みなさんからの情報や推薦もお待ちしています。
< 「世界の広告」動向 >
◎ shots
世界の優れたCMやミュージックビデオなどを紹介し続けるDVD。
外資系クリエイターの必需品、と言ってもいいかもしれません。
グラフィックの「archive」、CM「shots」と思っていたのですが、
今回紹介するのに改めてsiteを見てみると、
どちらも映像とグラフィックともに紹介しているようです。
いずれにしても、世界への第一歩はまずここから。
http://www.shots.net/home.asp
◎ 雑誌「archive」(洋書)
あの有名なドイツ(?)の雑誌「archive」のsite。
今では、グラフィック広告だけでなく、CMなども見ることができる。
グローバルの風を感じ、日本という枠だけでない、世界を動かす広告を生み出せ!
http://www.luerzersarchive.net/products.asp
◎ contagious
実はよく分かっていませんが、
「contagious」という「archive」のような雑誌のsite。
ここでも、グローバルな広告が垣間見れます。
http://www.contagiousmagazine.com/
◎ coloribus
これまた実はよく分かってないのですが、
これまた世界の広告を垣間見ることができます。
「THE BIGGEST ADVERTISING COLLECTION IN THE WORLD」と
siteにも書いてありますし(笑)。
http://www.coloribus.com/paedia/
◎ campaignbrief
オーストラリアのクリエイティブオンラインマガジン(?)。
現物の雑誌もあるそうで、それがけっこう有名らしいです。
http://www.campaignbrief.com/
< 国際広告賞 >
◎ canne
広告界最大のアワードであり、グローバルエージェンシーの売り込みの場であり、
楽しいお祭りでもあるカンヌ広告祭のsite。
「いつかはカンヌ!」
http://www.canneslions.com/index.cfm
◎ ONE SHOW
5大国際広告賞とか、7大国際広告賞とか言われますが、
個人的にはカンヌの次に価値ある賞は
この「ONE SHOW」と「clio」かなと思っています。
http://www.oneclub.org/
◎ clio
「ONE SHOW」の所にも書きましたが、
「カンヌ」「clio」と並ぶ3大メジャー広告賞。
http://www.clioawards.com/
◎ D & AD
http://www.dandad.org/
◎ London International Awards
ロンドン国際広告賞。
個人的には、国内外の広告賞の中で一番数多く賞をいただいている
相性のいい広告賞です。
http://www.liaawards.com/index.php
日本からの応募などには、こちらの日本語サイトが便利です。
(他の海外広告賞も、こういうところ見習って欲しいものです。
あっ、カンヌはあるか。)
http://www.gptokyo.com/lia/2007/index.html
◎ adfest
アジアのメジャー広告賞。
外資系広告代理店にいると、
アジアパシフィックリージョンの中では注目されている広告賞なんだな〜
ということが、発表の度によく分かります。
< 世界の刺激的エージェンシー >
◎ CP+B(クリスピン・ポーター・ボガスキ)
IKEAのCM「ランプ」でカンヌグランプリを獲り、
BMW「MINI」で型破りなキャンペーンを行い、
今でも革新を止めることないCP+B。
英語が分からないので、よく分からないのも多いのですが、
ちょっとした刺激に。
http://www.cpbgroup.com/
◎ cutwater
偶然たどり着いた海外エージェンシーのweb。
インターフェースがまずユニークでおもしろい。
創っているもの(works参照)も以前shotsなどで見たことがあり、
「これって、ここが創ってたんだ!」的な発見がある。
http://www.cutwatersf.com/
< 世界のCMディレクター >
◎ partizan
グローバルなディレクターマネジメント会社。
(という僕の勝手な認識なんですが、間違っていませんかね?)
世界で活躍するCMディレクターやミュージックビデオディレクターなどが
多数在籍しているので、外人CMディレクターを探す時には使える。
もっとも、海外では、映画監督へのステップとして
CMディレクターやミュージックビデオディレクターをやる人間が多く、
業界的にもそれが一般的な考え方として認識されているので、
映画監督も在籍していると思われる。
日本にも、市川準さん(故人)や中島哲也さん、石井さんなど
有名CMディレクターが映画を撮ったり、
中には激しく傾注していったりする方もいるが、
海外ほどその考え方は一般的ではない。
partizanには野田凪さんが所属し、
そこを拠点に海外でも活躍し始めていたのだが、
先日惜しくも亡くなられた。
http://www.partizan.com/partizan/home/
< 広告検索 >
◎ 新聞広告.com
新聞広告を検索して読める、全文読める。新聞広告の検索ポータルサイト。
ありそうでなかったサイトであり、
登録される広告が増えていくとなかなか使えるサイトになる。
http://www.sinbunkoukoku.com/
< アンビエント関連 >
◎ GT
電通やADKのクリエイター4人が集まって立ち上げた
クリエイティブエージェンシー。
アンビエントやOOH、サイト、モバイルなどを絡めた、
いわゆるメディアニュートラルなキャンペーンに優れた仕事を行っている。
http://gtinc.jp/
◎ media concierge
アンビエント&OOH広告の製作プロダクション「media concierge」。
アディダスの「垂直サッカー」(カンヌ受賞)など
世界に通じるアンビエント広告を実現させています。
「アイデアや企画はエージェンシーで、交渉や施工など実現はmediaconciergeで」
というのが基本スタンスですが、このブログや大谷社長の以前のブログを見ると、
アイデアや企画が刺激されます。
http://mediaconcierge.blogspot.com/
◎ オシウリ
「デザインバーコード」で見事カンヌを獲得した「デザインバーコード社」。
デザインバーコード社のコンテンツのひとつに、
このユニークな「オシウリ」があります。
これも、アイデアが少し煮詰まり気味な時に刺激になります。
http://oshiuri.excite.co.jp/
http://www.d-barcode.com/
◎ 隙間広告社
実はある会社のキャンペーンページなんですが、
そんなこと分からなくても、時々参考になったり、
刺激になったりすることに出会えます。
http://www.skima.in/
◎ tandem
CM製作プロダクション「tandem」のブログ。
CMとは直接関係ないことも含め、いろいろ面白いことが載っています。
http://tandem.blog17.fc2.com/
< ネット系アイデア広告ツール >
◎ eyeblaster
「eyeblaster」という技術を使えばここまでできる、ということが分かります。
ただ、この技術、コストパフォーマンスはちょっと悪いので、
賞狙い以外は使いにくいかも・・・。
http://origin.www.eyeblaster.com/awards/
< ネット系切れ者クリエイター&プロダクション >
◎ 中村勇吾 (tha)
今、日本で(いや、もしかしたら世界で)一番新しいことにチャレンジし、
そして成功させているのは、きっとこの中村勇吾さんだと思う。
NHK「プロフェッショナル」を見た影響は大きいと思うけど、
中村さんの創ったサイトを見るとやる気がわきます。
http://tha.jp/
(中村さんが率いる会社)
◎ bascule
中村勇吾がどちらかというと企業サイトなどの
長く見られるサイトを手がけることが多いのに対し、
このbasculeは比較的短期のキャンペーンサイトでその力を発揮している。
お色気とアイデアが満載のAXAが代表作。
端から見てるとしっかり成功している会社なのに、
社長の朴さんの持っているある種の危機感にも好感が持てる。
http://www.bascule.co.jp/
◎ プロジェクター
近日、きちんと加えます。
◎ 777
近日、きちんと加えます。
< 役立ち個人ブログ >
◎ 日刊・世界の広告クリエイティブ
世界の優れた広告クリエイティブを毎日紹介し続けてる個人ブログ。
「広告とクリエイティブに命をかける」
東急エージェンシー・クロスメディア局(?)望月和人さんが
情熱と手間ひまをかけて刺激を与え続けてくれています。
http://mochikaz.blogspot.com/
◎【海外CM・映像アーカイブ】Galliano's TVC Review!
外資系広告代理店ビーコンコミュニケーションズの
エグゼクティブクリエーティブディレクター
阿部光史 aka Gallianoさんのブログ。
若くして要職に就き、新しいクリエイティブを生み出すために
エネルギッシュに動いている鼓動が聞こえてくる。
http://gam.boo.jp/blog/
◎ 中山幸雄デジタルノート
海外広告賞などで審査員をしたりしている中山幸雄さん(電通)が
想いを徒然につづっているブログ。
僕的には、海外広告賞の臨場感や舞台裏、海外クリエイターとの交わり、
熱心な勉強姿勢などの強い興味を引かれます。
「最新CMプランナ−入門」の著者(監修者?)としても、
若いクリエイタイーには名が知られているかも。
http://d.hatena.ne.jp/yukionakayama/
◎ ある広告人の告白(あるいは愚痴かもね)
外資系代理店のクリエイティブディレクターのブログ。
感情や想いがまっすぐに素直に語られていて、
外資系代理店にいる僕としては共感できるところが多いです。
好きなブログです。
http://mb101bold.cocolog-nifty.com/blog/
◎ interactiveに行こう!!
オンラインエージェンシー「株式会社NIKKO」の
広告プランナー下條泰朗さんのブログ。
ユニデンの仕事がインタラクティブアワードを受賞した時、
オンラインとオフラインの仕掛けがうまく繋がっているな〜と感じ、
「オンラインだけの会社じゃないんだ〜」と思っていたんですが、
下條さんのような熱い情熱をもった人がやっているですね。
http://simojo.com/interactive/
◎ イカす インターネット天国!
Interactive Producer「Hiroshi Hori」さんのブログ。
「キーワードは「インタラクティブ」と「広告」 ほぼ毎日更新で面白ネタを!」
とありますが、仕事柄もあり高感度な情報が紹介されています。
ご自身の「works」から推測すると、博報堂の方だと思います。
http://ameblo.jp/horiega/
◎ 広告会議
確かJR西日本企画のインタラクティブセクションの方のブログ。
インターネット関連ニュースが端的に&シンプルに紹介され続けています。
雑多なネット業界の中で、美しいデザインにも心が和みます。
あの「広告系総会」の2人の企画者(幹事?)の内の一人でもあり、
たぶん人としてもかなりいい人ではないかと勝手に思っています。
http://blog.kokokukaigi.com/
◎ Reo blog
電通レイザーフィッシュ社長、渡邊竜介さんのブログ。
ネット広告業界の最先端を走りつつ、
同時にマネジメント的視点も必要とされる立場からの
ユニークなコメントを聞けるのではと思っています。
http://www.dentsu-razorfish.com/reo/
◎ コミュニケーションのカタチが変わるということ 2nd
東急エージェンシー、インタラクティブコミュニケーション局長菊井さんのブログ。
東急エージェンシーの方々は、他の大手広告代理店に比べて、
ブログでかなり情報発信している感じがします。
会社として意識しているのか?それとも、それぞれの人の意識が高いのか?
http://d.hatena.ne.jp/kikuiken/
◎ インタラクリ
博報堂/i-ビジネスセンター クリエィティブディレクター
須田和博さんのブログ。
須田さん曰く「インタラクティブと、クリエィティブ。
広告とメディアの変化。新現象の観察記。
次世代へ向かう「気づき」の共有。」
熱い想いがかいま見れます。
http://ameblo.jp/ksdkjp/
◎ Shiodome Evolution
ad:tech Tokyo東京事務局長であり、
株式会社オリコム インタラクティブ・ソリューション局
局長でもある武富正人さんのブログ。
広告の近未来へのまなざしがあります。
http://tomi.blog.ocn.ne.jp/siodome/
◎ im a girl of net dependence syndrome
セプティーニで戦略プランナーをされている高崎真琴さんのブログ。
2009年2月に10ヵ月ぶりに再開したみたいです。
http://lovemaster7.jugem.jp/
◎ Nano Grafico
「ウェブデザイナーのためのウェブデザインサイトリンク集・
お手本となるウェブサイトを集めたウェブサイトを紹介する
ウェブデザインサイトリンク集」と書いてありますが、その通りのサイトです。
「お手本となるウェブサイト」をザッと見たい時などにとても役に立つサイトです。
(何回、サイトって書いただろう?笑)
http://nanografico.com/weblog/
◎ コピーライターの独り言
このサイトをやっている(=いろいろなサイトを日々集めている)僕自身のブログ。
「広告業界 役立ちサイト集」はアイデアを考える時に役に立つサイトを集め、
「コピーライターの独り言」は想ったことや感じたことを綴っています。
重複していることも多々ありますが、お許しください。
http://copycopy.seesaa.net/


